NEWSお知らせ

「フラット35」金利、4カ月連続で上昇

住宅金融支援機構(東京都文京区)が2月3日発表した、各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の2月分の金利は、主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.28%~年1.94%だった。最低金利は4カ月連続の上昇となった。

国交省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」説明会

国土交通省は1月7日、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」説明会の開催について発表した。2019年度補正予算案に盛り込まれた、既存住宅の長寿命化や省エネ化などの性能向上と合わせて行う子育てしやすい環境づくりも行う「長期優良住宅化リフォーム推進事業」について工務店やリフォーム事業者などに説明する。

 1月28日に福岡県福岡市の福岡県自治会館、同29日に東京都江東区のTOC有明コンベンションホール、同31日に大阪府大阪市のグランキューブ大阪で開催する。参加費は無料で事前の申し込みが必要。定員は福岡が270人、東京が560人、大阪が510人。

 補助の具体的な内容は補正予算成立後に正式決定となるが(1)インスぺクションを実施し、維持保全計画と履歴を作成(2)耐震性と劣化対策を確保(3)日常的に使用する居室等に省エネ性やバリアフリー性等のいずれかを満たす場合、の3条件を満たすと補助率3分の1、上限100万円の補助を行う予定となっている。長期優良住宅認定取得の場合は上限200万円で、若者・子育て世帯が実施する場合は50万円の上限増額や条件緩和などが行われる。

「フラット35」金利、3カ月連続で上昇

住宅金融支援機構(東京都文京区)が1月6日発表した、各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の1月分の金利は、主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.27%~年1.94%だった。最低金利は3カ月連続の上昇となった。

ドイツ生まれの「木の断熱材」と「木の窓」でつくる『木の家』

GERMAN HOUSE Corporation(埼玉県川口市)は、ドイツGUTEX社製の「木の断熱材」と「木の窓」でつくる『木の家』を提案する。

 再生循環する資源「木」からできた断熱材 「環境断熱ECOボード」は、モルタル直塗りシステム「ノンクラック工法」を使用し、準耐火60分、耐火60分の国土交通大臣認定のほか、CLTの耐火60分認定を取得済み。

 同製品と、野地板断熱板「ECO断ルーフ」、耐火断熱板「ECO断ウォール」、遮音断熱板「ECO断フロア」、充填用遮音断熱材「ソフテック」を組み合わせることで、断熱、遮熱、遮音、耐水、透湿などの高い性能を確保できる。

 防火認定取得済みの高性能木製窓「GERMAN WINDOW」は、熱貫流率0.75W/m・Kの「トリプルガラス」、防犯性の高い「鍵付き特殊レバー」、室内側からメンテナンスできる「内開き」、通風もしながら不法侵入を許さない「内倒し」といった特長を備える。

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はせがわがカリモクらとコラボ、リビングになじむ仏壇をアマゾンで発売

仏壇・お墓販売のはせがわ(福岡県福岡市)は12月20日、国内家具専門メーカーと共同開発した仏壇コレクション「LIVE-ingコレクション」の販売をAmazonで開始した。

 リビングに穏やかになじみ、故人を近くに感じながら過ごせるモダンな仏壇を提案。
 同コレクションに参加した家具メーカー(Amazonで販売予定のサプライヤー)は、カリモク家具(愛知県知多郡)、飛驒産業(岐阜県高山市)、シラカワ(同)、日進木工(同)、大雪木工(北海道上川郡)の5社。

有効換気量率99%のダクトレス熱交換換気システムを発売

日本スティーベル(神奈川県川崎市)は、有効換気量率99%を達成したダクトレス熱交換換気システム「ツイン・エアー・フレッシュ」の最新モデル2機種を発売した。

 2台1組で70秒ごとに給気と排気を切り替えることにより、熱交換換気と新鮮空気の取り込みを同時に実現。ダクトが要らないため工法を選ばす容易に設置することができる。
 また、室外フードを従来品より約50%小型化。シルバー・白・黒・茶の4色から選べるようにした。

(左)「LT-50Smart」
(右)「LT-50EcoSlim」

 「LT-50 Smart」は、WiFi制御に対応しており、本体とコントローラ間の配線が不要。専用アプリをダウンロードすることでスマートフォンで操作や設定変更を行うことができる。湿度センサーも搭載。11万5000円/台。

 「LT-50 EcoSlim」は、室内フードをスリムにして意匠性を向上。2台につき1つの壁付コントローラで制御する。17万5000円/2台。

容積を50%小型化した室外フード

冬の住宅フェア開催します! 

秋田こだわり木の家協議会主催  🎄冬の住宅フェア 2019・12月1日 日曜日 AM9:00〜PM4:00 イオンモール秋田 1F セントラルコートで開催いたします。

私たち畑山住宅も会場ブースでお待ちしております。

 今回は、木のおもちゃ遊びコーナーがあります。ご家族、ご友人とお越し下さい。

アキレス、壁・天井を壊さず断熱改修ができる専用パネル発売

アキレス(東京都新宿区)は12月16日、既存木造住宅の壁や天井を壊すことなく、ビス留めによるシンプルな施工で短期間で断熱改修が行える断熱複合パネル「アキレスJDパネル」を発売する。

 熱伝導率0.018W/(m・K)の高性能硬質ウレタンフォーム断熱材「ジーワンボード」(厚20mm)と石膏ボード(厚9.5mm)を1枚のパネルに仕立てた既存住宅向けの断熱複合パネル。
 既存の壁の上からビス留めで設置するため、短工期で断熱改修が終了。ひと部屋単位の部分断熱改修にも適しているという。また、パネルの総厚を29.5mmに抑えたことで、居住スペースを大きくせばめることなく、断熱性能を向上できるとする。

 幅910x長1820mm。参考設計価格6900円/枚。

注文住宅建築費用全国平均は2902万円 前年比95万円増

リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は11月19日、注文住宅の建築者・検討者を対象に実施した「2019年注文住宅動向・トレンド調査」の結果を発表した。全国の注文住宅の建築費用は平均2902万円で、前年に比べ95万円増加した。首都圏は平均3034万円、前年比50万円の増加だった。

 建築時の土地の有無を聞いたところ「土地なし」の割合は71.3%で、前年より4.1ポイント増加した。土地を新規で取得した建築者に、土地取得の相談先をたずねると、「建築会社」が57.8%と最も多く、「不動産会社」(29.6%)、「ポータルサイトを見た」(29.1%)が続いた。首都圏では、「建築会社」が前年比12.2ポイント増の57.7%となり、全国と同レベルになった。「不動産会社」は40.3%で全国より約10ポイント高い。

 建築にあたり防災を「かなり意識していた」「意識していた」人は、建築者で70.1%、検討者で83.4%にのぼった。実際に行った、行いたい対策として、建築者・検討者のいずれも7割以上が「地震に強い地盤」、約6割が「地震に強い構造(耐震・免震)」と回答した。

 世帯主・配偶者の年収がいずれも400万円以上で、かつ世帯年収が1000万円以上の「パワーカップル」の場合、建築者が検討するきっかけとなったのは「結婚」(32.1%)が最も多く、「それ以外の既婚者」と比較して15ポイント高いことがわかった。一方「出産」は、5.8ポイント低くなっている。住宅の重視項目では、「ZEH」が9.2ポイント、「耐久性」が8.2ポイント、「防犯仕様」が8.0ポイント高いという結果になった。

 調査対象者は、建築者(1年以内に一戸建てを建築した)1884人、検討者(今後2年以内に一戸建ての建築を検討している)1880人。首都圏は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県。

簡単施工で水洗いができる樹脂製フローリング

プレイリーホームズ(長野県松本市)は、水洗いが可能で繰り返し使える樹脂製フローリング「fun o’clock(ファン・オクロック)」を2020年1月下旬に発売する。

 SPC基材に、底面にはクッション性・吸音性がある発泡ゴム材を、表面には凹凸のあるリアルな木目プリント層を組み合わせたフローリング。
 ジョイントロック形状にしたことで、クギ・接着剤を使わず、床に置いてジョイントにはめ込むだけで施工ができる。厚6.5mmと薄く、既存フローリングの上に施工してもドアや敷居の調整が要らないため、賃貸住宅やDIYリフォームにも対応する。

 吸水しないため、水拭き・水洗いが可能で、水回りにも適する。また、クギ・接着剤で固定しないため、引越し先でも繰り返し使える。
 3色。6.5x150x1220mm。8000円/ケース(9枚入り)。

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