NEWSお知らせ

YKKAP、横につなげられる樹脂窓「APW330ジョイント窓」を発売

 YKKAP(東京都千代田区)は、高性能樹脂窓「APW330」に連窓方立(れんそうほうだて)によって横につなげることができる”組み合わせ窓”を発売した。

 今回発売した「APW330 ジョイント窓」は、FIX窓・たてすべり出し窓・すべりだし窓を横に自由に組み合わせられる窓。2~4窓まで横につなげることができるため(FIXは3窓以下)、印象的な外観と開放的な空間が演出できるとする。

 また従来、アルミ系窓を連窓方立で組み立てる場合は、シーリングで水密性を確保していたが、新商品はシーリング作業が要らない乾式組み立てが可能。
 
 対応する専用窓は、FIX窓、たてすべり出し窓、すべりだし窓、たてすべり出し窓+FIX段窓、すべり出し窓+FIX段窓、FIX段窓の6種類。たとえば、左に[たてすべり出し窓+FIX段窓]、右に[FIX段窓]の2連窓といったように、さまざまな組み合わせが考えられる。

 外観6色、内観4色。
 参考価格は[たてすべり出し窓+FIX段窓][連窓方立][FIX段窓]の2連窓が11万6600円(総幅1690x総高1570mm、アングル付き、Low-E複層ガラスガス入り、樹脂スペーサー)。



「フラット35」金利、3カ月連続で下降

住宅金融支援機構(東京都文京区)が2月1日発表した、各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の2月分の金利は、主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.31%~年1.96%だった。最低金利の1.31%は3カ月連続の下降となった。

LIXIL、システムバス「アライズ」を刷新 リラックスして入れる新浴槽

LIXIL(東京都千代田区)は3月1日、戸建て住宅用システムバスルーム「Arise(アライズ)」をフルモデルチェンジして発売する。

 今回、「ミナモ浴槽」を新開発。肩やひざまわりにゆとりがあるデザインにすることでリラックスした姿勢で入浴ができるほか、つかみやすいフチ形状にすることで浴槽の出入りをしやすくした。

 また、シャワーや収納棚、手すりなど、使用頻度の高いものに座ったまま手が届く「らくらくレイアウト」を採用。取り外してまるごと洗える「まる洗いカウンター」には、カウンターを壁にかけて洗い場を広く使える「すっきり収納タイプ」を追加した。


自家消費を支援、パワコン不要な家庭用蓄電システム発売

ファインウッズ(東京都港区)は、既存の太陽光パネルとパワーコンディショナを活用した家庭用蓄電システム「e-FINIT(イーフィニット)」をキャンペーン価格で発売する。

 充放電を制御するDCコントローラとバッテリー(2.4kW/個、最大4個まで並列接続可能)で構成。
 昼間の余剰電力をバッテリーに充電し、夜間にバッテリーからの電力を使うことで電力の自家消費を可能にする。日中にバッテリーが満充電となると余剰分を電力会社に売電し、夜間にバッテリーが空になると買電する。
 パワコンの交換が要らないため価格を抑えることができる。キャンペーン価格は34万8000円〜。


玄関ドア「ヴェナート」 10年ぶりのフルモデルチェンジ 断熱、デザインともに向上

ナチュラルN05T(通風デザイン)。リースはオプション(5000円程度)で8種類を用意

 YKK AP(東京都千代田区)は1月29日、玄関ドア「ヴェナート」を10年ぶりにフルモデルチェンジした「ヴェナート D30」を4月8日から発売すると発表した。「ヴェナート」シリーズは2002年の発売以来、累計販売数170万セットを超える同社の主力玄関ドア。玄関ドア売上の95%を占める。

 新商品は、2つの断熱グレードD2、D4を揃え、U値はそれぞれ1.94W/mK、2.24W/mKと、従来比で約12%向上した。機能面では、ユーザーからの聞き取り調査で要望の高かった”通風”機能をデザイン性を損なうことなく標準仕様(通風なし)と同デザインでラインアップ。非防火・防火ともに12デザインに増加した。

 通常価格帯30~40万円に加え、高意匠デザインの高価格帯(60万円)も取りそろえた。ドア周りを彩るオリジナルリースもオプションで付けることができ、季節や好みに合わせ玄関を彩るといった生活をより豊かに楽しくするような遊び心も取り入れられている。

 「窓の性能は上がったが玄関ドアはまだまだ。窓と玄関の性能をイコールにして、玄関ドアのシェアも窓同様に高めたい」と同社。二年以内に2017年度比で約1.2倍の140億円の売り上げを目指す。

AI認知率は9割超え、1年間でスマートスピーカー所有率倍増

ジャストシステム(東京都新宿区)が運営する「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」はこのほど、AIの認知率やスマートスピーカーの所有率などに関する月次定点調査の結果をまとめた「人工知能(AI)&ロボット月次定点調査 2018年総集編」を発表した。

 2018年12月度調査時のAI認知率は93.5%。約4割が「AIは何ができるか説明できる」と回答した。AIという言葉を認知している人のうち、「Amazon Echo」などに代表される「スマートスピーカー」を所有している人の割合は9.8%と、2017年11月度調査の4.5%から倍増した。2017年6月度の調査開始時点では43.5%だった認知率についても、82.1%まで高まった。

 AIを活用して質問などに答えてくれる「チャットボット」に対する認知率は、 2017年6月度調査では44.4%だったが、2018年12月度調査では55.2%まで増加。「チャットボット」を「利用したことがある」人の割合は13.5%と、2017年6月度調査から5.5ポイント増加した。

 音声での質問にAIが回答してくれる「AI音声アシスタント」の認知率は79.9%(2018年12月度調査)。「利用したことがある」と回答した人は38.8%だった。

 調査対象は、全国の17歳から69歳の男女1100人。調査方法は、セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート。

LIXIL、住宅用建材・設備機器を一部値上げ

LIXIL(東京都千代田区)は12月25日、一部の住宅用建材・設備のメーカー希望小売価格を、2019年4月1日受注分から順次改定すると発表した。値上げ率は1~12%程度。

 原材料ならびに燃料価格の高騰により、生産性の向上や合理化によるコストダウン・諸経費の削減といった企業努力では、製品原価上昇の抑制が困難となったためとしている。

 商品別の価格改定については、ホームページにて掲載。

環境省ZEH補助金、12億円増 戸建て70万円定額補助

環境省は12月21日に閣議決定された2019年度当初予算案に、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等による住宅における低炭素化促進事業」97億円を計上した。2018年度比12億円増。

 ZEHへの補助では、戸建て住宅(注文・建売)向けが1戸あたり定額70万円。一定の規模未満の集合住宅向けが1戸あたり定額60万円。一定の規模以上の集合住宅向けは補助率3分の2で補助を行う。

 ZEH化に加え、低炭素化を進める建材や設備、蓄電池を導入する場合に別の補助を行う。

 同予算では、ZEHへの補助のほか、高性能建材を使った住宅の断熱リフォームを支援する事業も実施する。戸建ての場合、補助率3分の1で、上限が1戸あたり120万円。

「フラット35」金利、2カ月連続で下降

 住宅金融支援機構(東京都文京区)が1月4日発表した、各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の1月分の金利は、主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.33%~年1.96%だった。最低金利の1.33%は2カ月連続の下降となった。

年末年始休業日のご案内

年末年始休業日を2018年12月30日(日)~2019年1月6日(月)までとさせていただきます。

本年は大変お世話になりました。来る年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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