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スノーピーク、“都市部で野遊び”かなえるカタログ発刊

アウトドア総合メーカーのスノーピーク(新潟県三条市)は8月23日、都市生活者のライフスタイルに“野遊び”を取り入れる新しい暮らし方『URBAN OUTDOOR(アーバンアウトドア)』を具体的な生活シーンに落とし込み、その暮らしを形作る製品を添えて解説する“暮らし実現カタログ”を発刊した。

ターゲットは「アウトドアに興味がある」、「住まいづくりを検討している」エンドユーザー。同社のショップインショップとして理念を共にする工務店などに配布し、エンドユーザーに暮らし方を提案する際、イメージ共有の一助となるような使用を想定している。

冒頭で“都市部で野遊び”という暮らしの選択肢を解説。それを踏まえ、戸建て間取り図から6つの生活シーンをピックアップし、暮らしを伝える写真とセットで「基本スタイル」と「目的別アイテム」を組み合わせた製品パッケージを掲載。理想の暮らしのイメージと、それを実現するための製品一覧が対となっているため、工務店とエンドユーザーどちらにとっても使用感の良いカタログだ。

環境省、ZEH化拡充など低炭素化に13億円増額要求

環境省関係の概算要求・要望額は、一般政策経費などの一般会計2042億円(対前年比37%増)、エネルギー対策特別会計の2296億円(同46%増)、東日本大地震復興特別会計6092億円(同7%減)の合計1兆430億円(同9%増)。

重点施策は、AI・IoTなどデジタル技術の進歩など「社会の大きな転換期」と捉え、環境政策をてこにイノベーションを創出し「脱炭素化ビジネスの市場環境の創出」や「海洋プラ対策などに対処して新たな商機を創出する」など、新たな成長のための政策展開を行う。住宅関連では、ZEH化による低炭素化事業の全体で、98億円と対前年比13億円増を要求。環境省では高性能建材としてCLTなど低炭素化に優れた素材を想定しており、合わせて「先進的な再エネ熱利用技術、先進的な家庭用浄化槽などの普及の端緒を開く」ねらいだ。

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