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ボウクス、英国発の戸建住宅用宅配ボックスを7月に発売

タイル・エクステリア建材事業を展開するボウクス(神奈川県川崎市)は、英国発のデザイン性と機能性を兼ね備えた一般戸建住宅用宅配ボックス「Brizebox(ブライズボックス)」を、7月より発売すると発表した。

 宅配ボックスのハンドルをまわして引き出しを開き、荷物を入れて戻すと、荷受け部の底が自動的に開いて荷物が下の収納部分に落ちる仕組みになっている。底には衝撃吸収マットが敷いてあり、荷物の破損を防止。再び開けても引き出し部分に荷物はなく、鍵がないと収納部分から取り出すことができないため、不在時や手が離せない時でも安心して荷物を受け取ることができる。

必要十分な機能のみを搭載したシンプルな設計で、子どもからお年寄りまで使いやすいのが特徴。カラーバリエーションは同社のオリジナルカラーを含めて8色。サイズは「スタンダード(4万5000円)」、「ラージ(5万4000円)」、「エクストラ・ラージ(6万9500円)」の3タイプが用意されている。なお、エクストラ・ラージは直置きのみ、その他は直置き、ポール上に設置、壁掛けの3通りの設置方法が選択できる。

4月住宅着工戸数、年率100.4万戸 持家、貸家、分譲すべてで増加

国土交通省が5月31日に発表した4月の新設住宅着工戸数は、実数で前年同月比1.9%増の8万3979戸だった。持家、貸家、分譲すべてで前年同月比がプラスとなった。季節調整済み年率換算値は100.4万戸で前月比2.0%増。

 持家は実数ベースで2万3751戸、前年同月比0.8%増。年率換算値は29.4万戸で前月比1.6%増となった。

貸家は前年同月比1.9%増の3万6194戸で18カ月連続の増加。年率換算値は43.2万戸で前月比2.4%減。

分譲住宅は前年同月比2.9%増の2万3708戸で3カ月ぶりの増加となった。年率換算値は27.5万戸で前月比9.9%増だった。マンション、一戸建てともに増加した。

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