パナソニック、LINEで宅内機器の確認・遠隔操作が可能に

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パナソニック(大阪府門真市)は8月22日、LINEで宅内の機器の状態確認や遠隔操作ができる「ホームナビゲーション(HF-MC10A2GE)」を発売する。

 家の中の機器をひとつのモニターでコントロールする従来商品「住宅機器コントローラー」から改称。
 LINEアプリを使って外出先からエアコンや照明、電気錠の状態確認・操作ができるほか、地域の災害情報や停電・断水・電車遅延といったインフラ情報をリアルタイムで受け取る「安心アラート」機能を新たに搭載した。

 また、好きな部屋でテレビやインターネットが楽しめるほか、住宅IoTの中核機器「AiSEG2」のモニターとしてエネルギー情報を見ることもできる。
 12万円(ホームサーバー、モニター、モニター用充電台のセット)。