美味しいから続く。我が家のお出汁生活。
こんにちは!畑山 蘭です。
今日は、需要はないかもしれませんが笑、家づくりではなく、
我が家のお出汁生活についてお話したいと思います。
大前提として、私は本当にずぼらで面倒くさがりです。
顆粒だしに助けられる日ももちろん当たり前にあります!笑
そんな私でも実践しているお出汁生活。
私がお出汁と真剣に向き合うようになったきっかけは、子どもの離乳食でした。
我が家には2人の子どもがいるのですが、揃いも揃って2人とも離乳食を食べなかったんです。
「少しでも栄養を摂ってほしい…」
そう思って力を入れたのがお出汁でした。
不思議なことに、2人とも昆布と鰹節の合わせだしだけはごくごく飲んでくれたんです。
そこから昆布や鰹節の質にも興味を持つようになり、たどり着いたのが津野商店さんでした。
※我が家では、お出汁を多めに作って冷凍ストックしています。炊き込みご飯、茶碗蒸し、スープなど、とりあえず「水の代わりにお出汁入れてみよう!」くらいの感覚で使っています。



とはいえお出汁って、なんだか難しそうなイメージがありませんか?
私はずっと難しいものと思っていました。
でも津野商店さんにお出汁の取り方を教えていただいた時、その方法が思っていた以上にシンプルだったこと、そして「正解」にとらわれすぎなくていいことを知り、とても心が楽になったのを今でも覚えています。
毎日完璧じゃなくていい。
丁寧にお出汁をとれる日もあれば、顆粒だしに頼る日があってもいい。
そんなふうに考えられるようになってから、お出汁がぐっと身近な存在になりました。
考えてみると、実家のお味噌汁は昔から煮干し出汁でした。
毎晩、母が煮干しの頭と腹ワタを取っている姿を見て育ち、私も見よう見まねで覚えました。
(ちなみに津野商店さんの煮干しは、頭と腹ワタがきれいに処理されているので、そのまま使えて本当に楽です。最初に見た時は感動でした!!)

最近の我が家の定番はというと・・・うるめ鰯煮干しでとったお味噌汁です。
煮干しは魚由来のミネラルやDHA・EPAを含んでおり、力強いうま味が特徴です。
子どもたちにも積極的にお味噌汁で飲んでもらっていますが、正直なところ私自身が一番ハマっています笑
一度この味を知ってしまうと、もうやみつき。
最近では、このお出汁に合うお味噌まで追求したくなってきています・・・!
そして、鰹節と日高昆布は言わずもがなお出汁の王道。


このお出汁を使うだけで毎日の料理の味が決まりやすくなりますし、うま味を活かすことで調味料を使いすぎずに済むので、自然と健康的な食生活にもつながっているように感じています。
(私が使っている厚削り鰹節は、出汁をとったあとにポリポリかじって食べても美味しいです笑)
そして、こちらのだし粉末。

これが本当に便利なんです!!
「なんだか一味足りないな?」という時に、お塩を足すのではなく、この粉末をパラパラっと。
一杯分だけお味噌汁を飲みたい時にも重宝しています。
我が家の子どもたちのお気に入りは、鰹節粉末とチーズを混ぜた「おかかチーズご飯」
簡単なのに喜んで食べてくれるので、忙しい日の強い味方です。
便利過ぎるので、追加で購入したいと思っています笑
昔から受け継がれてきた食文化には、ちゃんと理由があります。
忙しい毎日の中だからこそ、ほんの少しだけお出汁を取り入れてみる。
そんな小さな習慣が、暮らしや食卓を豊かにしてくれるのかもしれません。
今回のワークショップでは、そんなお出汁の魅力を皆さまと一緒に楽しめればと思っています。
「なんとなく体に良さそう」ではなく、「美味しいから続けたくなる。」
そんなお出汁の世界を、ぜひ一緒に味わってみませんか?


【日時】2026年6月27日(土)11:00〜13:00
【場所】畑山住宅モデルハウス
(詳細はご予約時にご案内いたします)
【定員】10名
【参加費】大人 2,500円(現金)
(当日、直接講師の津野さんへお支払いいただきます)
※中学生以上は大人料金となります。
※小学生以下のお子さまは、大人1名につき1名まで一緒にご参加いただけます。
(体験・かつぶしご飯・お味噌汁付き 不要の場合はお知らせください)
※大人1名に対し、お子さまが2名以上参加される場合は事前にご相談ください。
【ご予約方法】
弊社InstagramのDMまたは公式LINEへ
「お出汁ワークショップ予約」とご連絡ください。
