LIXIL、住宅用建材・設備の小売価格を一部改定 来年4月受注分から

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LIXIL(東京都江東区)は11月5日、一部の住宅用建材・設備機器のメーカー希望小売価格を来年4月1日受注分から改定すると発表した。原材料価格や物流費の高騰に伴うもの。

対象商品と改定率は、トイレ=5~15%程度、ユニットバスルーム=1~3%程度、浴室(単体浴槽など)=7~12%程度、タイル=6~13%程度、キッチン=2~13%程度、など。商品別の価格改定一覧は12月8日から同社ホームページに掲載する。