NEWSお知らせ

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及目標と実績

畑山住宅は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(略称SII)に登録されているZEHビルダーです。

2020年までに過半数の住宅をZEHとすることを目標としております。

 

エクセルシャノン、網なしトリプルガラス仕様の樹脂製防火窓を発売

エクセルシャノン(東京都中央区)は、網なしトリプルガラス仕様で、国土交通大臣認定防火設備の樹脂製防火窓「Type TG(遮炎性能)」を発売した。

これまでの樹脂製防火窓は網入り複層ガラスで、より高い眺望性と断熱性を求める層に対応する商品がなかった。そこで新商品は、網なしトリプルガラスを国内メーカーとして初採用することで(同社調べ)、それらの課題を解消した。

ダブルLow-Eガラスと特殊ガラスによる3層構造で、アルゴンガスを標準封入。断熱性能は網入り複層ガラス仕様(1.68)より向上し、1.25W/m・Kに。

窓種は縦すべり出し、横すべり出し、FIX。オプションでクリプトンガス仕様も指定できる。外観5色、内観3色。オープン価格。

急な階段を3日で緩やかに改造する特許工法

 

「ゆるゆる階段」施工例

杉原クラフト(兵庫県尼崎市)は5月16日、家の中の急な階段を緩やかなものに変更する特許施工方法「ゆるゆる階段」のサービス提供を開始した。2018年末までに代理店5社、総受注件数20件を目指す。

階段の上り下りが苦痛な人、家を売買したいが急な階段がネックとなっている人のために開発した施工方法で、既存の階段の上に互い違いのステップを設置するというもの。階段を撤去する必要がないため、従来15日程度かかっていた工期を3日間に短縮。また、料金は約3分の1である30万円を実現した。

階段一段の高さである「蹴上げ」を、バリアフリー法の基準に沿った16cmとすることで高齢者の負担を軽減。あわせて踏面も27cm以上とし、踏み外し事故の減少につなげていくという。

間取りを変更することなく、折れ階段やらせん階段などにも取り付けが可能。見本を使った自宅での体験サービスも実施中。

平成30年度 次世代省エネ建材支援事業(省エネリフォームで補助金がもらえます*条件有り)

*省エネリフォームを考えている方には朗報です!

 補助金限度額が200万円に増えました!

 

既存住宅等の省エネルギーを図るため、一定の省エネルギー性能を
有する次世代省エネ建材の導入による省エネ改修を支援する制度。

補助限度額は戸建て住宅で1戸あたり200万円。

一次公募は5月28日(月)~6月29日(金)17時必着まで、
二次公募は8月初旬~8月下旬(予定)の期間です。

■補助対象となる申請者等

(1)戸建住宅又は集合住宅の居住者
A)申請者が常時居住する住宅であること。
B)申請者が所有していること(所有予定を含む)。
C)専用住宅であること。

(2)賃貸住宅の所有者(個人・法人どちらでも可)
・申請者が当該建物を1棟全て所有していること。
・集合住宅の場合、改修箇所は1戸からでも可とする。

■補助対象となる次世代省エネ建材

下記の製品で、SIIに登録された未使用品。

・断熱パネル
施工性を向上するため断熱材と下地材等が一体となったパネルであること。
・潜熱蓄熱建材
メーカーが発行している設計チェックシートを提出できること。
・玄関ドア
・窓
・ガラス
・調湿建材
「玄関ドア」、「窓」、「ガラス」、「調湿建材」は、
「断熱パネル」又は「潜熱蓄熱建材」と同時に導入する場合に限り補助対象

■補助率・補助金額上限

【戸建住宅】1/2以内、上限200万円/1戸
【集合住宅】1/2以内、上限125万円/1戸
※補助金の下限額は1住戸あたり40万円。
※補助対象経費の合計は1住戸当たり80万円以上であること。
※断熱パネル又は潜熱蓄熱建材導入に係る補助対象経費は1/2以上であること。

■事業スケジュール

(1)公募期間

一次公募:平成30年5月28日(月)~平成30年6月29日(金)
二次公募:平成30年8月初旬~平成30年8月下旬(予定)

(2)交付決定

随時採択

(3)完了実績報告書提出期限

事業完了日から起算して14日以内又は以下のいずれか早い日の17時必着
一次公募、二次公募:平成30年12月14日(金)

詳細情報はこちらをクリック

公募要領はこちら

【問い合わせ】

一般社団法人環境共創イニシアチブ 次世代建材担当
TEL:03-5565-3110 FAX:03-5565-4861
[受付時間]平日の10:00~17:00

パナソニック、自分好みに”塗れる””飾れる”内装ドアを発売

パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は7月20日、塗料やアクセサリーで自由にカスタマイズができる内装ドア「VERITIS CRAFT LABEL(ベリティス クラフトレーベル)」を発売する。

「自分好みに手を加えながら、愛着を持って使い続ける」という、欧米でのドアに対する考え方を取り入れて開発。
市販の塗料で好きな色に塗れ、市販のサインプレートなどを取り付けて飾れ、デザイン(7種)・色柄(8種)・ガラス(7種)・ハンドルなどを多くの選択肢から選ぶことができる。

参考セット価格5万円(開き戸PA型[パネルタイプ]、本体厚み36mm、枠755x2035mm)。




不動産情報に「売地:秋田市八橋新川向80番1」を追加しました!。

不動産情報に「売地:秋田市手形字西谷地71-10」を追加しました!。

H30.4月21日(土)・22日(日)、「東通モデルハウス」で建物見学会を開催いたします!

H30.4月21日(土)・22日(日)AM10:00~PM5:00の2日間、東通モデルハウスで建物見学会ならびに、話題のZEH( ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)・長期優良住宅・認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅等の補助金ご相談も承ります。

畑山住宅では長期優良住宅は14棟、性能向上計画認定住宅は1棟、認定低炭素住宅2棟、高性能建材リフォーム1棟と幅広~い経験値がございます。

上記地域型グリーン化事業に当てはまれば100万円+αの補助金がいただけるという太っ腹な補助金制度ですので、ご計画がある方は是非ご相談ください。

*地域型グリーン化事業はどの施工店(ハウスメーカー)でも受けられる補助金制度ではございません。地域毎にルールを定めたグループで、弊社では「秋田こだわり木の家協議会」に所属しております。

その他、当日は下記土地のご相談も承ります。

1.人気の東小学区 秋田駅徒歩圏内 「秋田市広面字高田土地 890万円」

2.外旭川新駅が話題の「秋田市泉釜ノ町土地 490万円」

3.こちらも秋田駅徒歩圏内で東小学区 「秋田市手形字西谷地土地 700万円」

4.官公庁徒歩圏内、店舗やアパートもOKの北西角地 「秋田市八橋新川向 1380万円」

★あおぽ掲載広告

★会場:東通モデルハウス案内図

YKKAP、窓の外で日射を8割超カットする「洋風すだれ」発売

 YKK AP(東京都千代田区)は4月2日、洋風すだれ「アウターシェード」をリニューアルして発売する。生地や施工方法を見直し、日射遮蔽性、機能性、利便性、施工性を高めた。

アウターシェードは、夏場の日射や西日を窓の外でブロックして室内の温度上昇を抑え、エアコンの電気使用量を低減できるとして人気の商品。

今回、緯糸(よこいと)は4色、経糸(たていと)は黒色のみで織る特許出願中のオリジナルシェード生地を採用することで、日射遮蔽性能を従来品より約1割向上し、8割以上の日射をカットできるようになった。複層ガラス窓と組み合わせて設置した場合、4色いずれでも約86%以上日射をカットするという。
また、この生地は、表裏の色を変えることで日中外から室内を見えにくくし、黒色のたていとが反射を抑えることで室内からの眺望性を上げるはたらきもする。ポリプロピレン製で耐候性にもすぐれる。
ソフトクローズ機構の採用により、シェード収納時の音も軽減した。

従来の壁付けに加え、壁にも窓枠にも穴加工をすることなく簡単に設置できる専用金具を開発。業界で初めてシャッター付引違い窓にも対応するという。


本体5色、シェード生地4色(グレイ、ブルー、グリーン、ブラウン)。W750〜2950、H600〜3100mm。
参考価格3万6300円(壁付け納まり半外付型、本体のみ、1820x2300)。

●ニュースリリースはコチラ

築100年超の古民家が改修され、地域づくりの拠点施設に

兵庫県洲本市の本町7丁目商店街にある築100年超の古民家が改修され、地域づくりの拠点施設「YORISOI(寄り添い)米田家」として生まれ変わった。起業支援や子どもの居場所づくり、観光情報発信を3本柱に掲げ、27日から活動を始める。(渡辺裕司)

 建物は明治42年建築の砂糖問屋で、265平方メートルの敷地に木造2階建て母屋や茶室、蔵がある。歴史と風情ある商家の活用計画はこれまでにもあったが、多額の改修費などを理由に実現しなかった。

 運営を担うのはNPO法人「淡路島SPO支援センター」(同市)で、所有者の米田文郎さん(88)=大阪府高槻市=から借り受ける。改修費用約2千万円のうち1200万円は米田さんの寄付や県、洲本市の補助金を充てた。残りはインターネット上で資金を募るほか、自ら「稼ぐ」拠点を目指して収益事業も行う。

 母屋の1階では、和室を子どもの居場所づくりに活用し、ボランティアによる学習支援や、月2回程度「子ども食堂」の開催を計画。土間スペースでは淡路島産の卵を使った明石焼き(500円)の販売や、手作り品の展示販売を行う。観光案内ボランティアの待機スペースも設ける。

 2階は起業支援のコワーキングスペース(共用オフィス)とする。主に島外からの利用を想定し、自然豊かな環境での思索を通じて、新たなアイデアや技術革新を後押しする。

 11日には地域住民らを対象に内覧会があった。同法人代表理事の李貫一さん(61)は「地域を支え、支えられる『家』として、人と人や思いをつないで形にしていきたい」と話した。

 オープンに先立ち、15日正午からランプシェード作りの体験教室を行う(申し込み不要)。同法人TEL0799・38・6310

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