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H30.8月18日(土)・19日(日)、「秋田市広面字高田12-8」で新築住宅完成内覧会を開催いたします!

H30.8月18日(土)・19日(日)AM10:00~PM5:00、広面字高田12-8の新築住宅会場で完成内覧会を開催いたします。

建設地が「第一種低層住居専用地域」という住宅建築で建築基準法上一番制約を受ける土地に、開放的で採光溢れる住空間を実現いたしました。

外断熱+内断熱のダブル断熱仕様・トリプルガラス樹脂サッシ採用とハード面では堅い施工をしておりますが、外観は大理石粉を主成分としたキラリと光って汚れに強い塗り壁外壁に屋根をアスファルトシングル素材、内観は「かわいい」をコンセプトに施主様と家づくりを楽しみました。

どうぞこの機会に「畑山の家」をご覧ください!。

★内部写真

★内覧会会場案内図

パートナーとの円満な関係に「住まいの快適さが影響」96% Houzz Japan調べ

家づくりとインテリアデザインのプラットフォームを提供するHouzz Japan(東京都渋谷区)は7月19日、Houzzに登録している国内ユーザーを対象に実施した「家づくりとパートナーとの関係性調査」の結果を発表した。96%がパートナーとの円満な関係に「住まいの快適さが影響している」と回答した。

現在のパートナーとの関係を「円満」と答えたのは76%。円満な関係を構築するための秘訣として、70%が「コミュニケーション」をあげ、以下「パーソナルスペース」(12%)、「スキンシップ」(9%)、「パートナーと家事の役割分担」(9%)が続いた。

パートナーと模様替えやリフォームなどの家づくりを経験したことがある人は90%だった。72%がパートナーとの家づくりを「楽しい」と答えたものの、「家づくりの過程でイライラしたことがある」人も63%いた。原因としてもっとも多かったのは「パートナーとの趣味が違った」(23%)で、2位は「パートナーに自分の理想を説明・理解してもらえなかった」(21%)だった。

「家づくりの過程でパートナーとの別れ・別居・離婚を考えた」と回答したのは9%で、実際に家づくりが原因で関係が壊れたケースもあった。

家づくりの経験者が、今後家づくりをする際に実施したいこととしてあげたのは、「リサーチをしっかり行う」(51%)、「自分のアイデアをパートナーともっと共有する」(42%)、「もっと経験者にアドバイスをもらう」(30%)などで、トラブル回避のためには、徹底したリサーチとアイデアの共有が重要だとわかる結果となった。

家づくりでパートナーとの仲が深まったと回答したのは81%で、「家づくりが完了してから、家に帰るのが楽しみになった」と答えたのは93%にのぼった。パートナーの隠れた才能やセンスに気がついたなど、家づくりを通してパートナーの良さを再発見した回答者もいた。

有効回答数は1451人。22日の「夫婦の日」に合わせて調査したもの。

旭トステム、「次世代ガルバリウム鋼板」を採用した外装材が登場

 旭トステム外装(東京都江東区)は8月1日、金属外装材「Danサイディング ニュースタンダードシリーズ」に、従来のガルバリウム鋼板の3倍の耐食性が期待できるという素材・SGLを使った「スパンサイディングS」を追加する。

新商品は、遮熱性フッ素SGL鋼板単色塗装品。
SGLは、”次世代ガルバリウム鋼板”といわれる日鉄住金鋼板のめっき鋼板で、これを業界で初採用したことにより、耐食性を向上し「赤さび・穴あき15年保証」を実現した。
また、芯材にはポリイソシアヌレートを使って防耐火性能を高めたことで、準耐火建築物にも対応。フッ素塗料により塗膜が長持ちする(塗膜10年保証)。
4色。10尺品と12.5尺品の2サイズ。5424円/m

このほか、「Danサイディング スチール深絞りシリーズ」では、セドナRF、キャトルRF、プレシャスウッドRFなど8アイテムを拡充。遮熱性フッ素鋼板を採用し、カラーバリエーションをリニューアルした。

四国化成、ブロック塀代替商品としてアルミシステム塀の提案強化

 四国化成工業(香川県丸亀市)は7月2日、アルミシステム塀「アートウォール」による防災・減災の提案活動を強化すると発表した。

大阪北部の地震で塀の倒壊事故が起きたことをきっかけに、全国で危険な塀の点検強化が始まったことに対応したもの。軽量なアルミでつくられた同製品は、重量が一般的なコンクリートブロック塀の約20分の1と軽いのが特徴。万一の倒壊時にも人身事故を最小限にとどめられる設計となっている。構造的に控え壁を必要とせず、2.4mの高さまで対応可能。

「アートウォール」アルミ支柱にパネルを組み合わせた基本構造

同製品は、一般社団法人文教施設協会(東京都港区)の「学校施設優良部品推奨品」に指定されているほか、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)の登録を取得しており、有用性・安全性が認められている。

同社は今後、教育施設関係者や危険な塀の所有者への安全啓蒙活動を支援していくという。

地震本部、全国地震動予測地図2018年版を公表

地震調査研究推進本部地震調査委員会(地震本部、東京都千代田区)はこのほど、大規模・低頻度の地震を考慮するための検討等の成果をまとめた「全国地震動予測地図 地図編 2018年版」を公表した。2018年版では、千島海溝沿いの地震、四国地域の活断層(中央構造線断層帯、そのほかの四国地域の活断層)、九州地域の活断層の一部(日出生断層帯 万年山-崩平山断層帯)についての新たな長期評価結果を取り入れた。

「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」の地図では、北海道南東部や仙台平野の一部、首都圏、東海〜四国地域の太平洋側および糸魚川-静岡構造線断層帯の周辺地域などの確率が高くなった。2017年版に比べると、(1)北海道では、千島海溝沿いで発生するプレート間巨大地震および超巨大地震(17世紀型)を新たに評価したことによる確率の増加、(2)四国地域の活断層の評価結果による確率の違いは微少、(3)確率の評価基準日の変更に伴う年次更新で確率がわずかに増加、の3点の違いがある。

地震本部による「全国地震動予測地図」は、2011年東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日・マグニチュード9.0)の発生を受けて指摘された確率論的地震動予測地図の諸課題への検討から、2014年12月に初めて公表されたもの。2015年以降は、毎年公表される新たな長期評価に基づいて更新し、公表している。

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三菱エコキュートに残り湯の熱を回収する新機種登場

三菱電機(東京都千代田区)は、「三菱エコキュート」の新商品を計47機種発売する。
残り湯の熱を回収する「ホットりたーん」機能を搭載したタイプ、HEMS・太陽光発電システムと連携して夜間わき上げ量を最適化するタイプなどをそろえ、Sシリーズ21機種・Aシリーズ17機種は7月31日に、上位機種のPシリーズは8月31日に発売する。

Pシリーズのうち6機種には、これまで捨てていた残り湯の熱を貯湯ユニットに回収して翌日の給湯に再利用する「ホットりたーん」機能を搭載した。年間給湯保温効率は4.0(従来機種3.8)。給湯に使用するエネルギーを従来機種比約5%削減した。

また、同社製のHEMSと太陽光発電システムとの連携により、天気予報と過去の発電量データを使って夜間わき上げ量を最適化。昼間の余剰電力によるわき上げ量を増やすことで発電した電力の自家消費を促進し、買電量を削減する。

このほか、浴槽内に微細な泡を発生させる「ホットあわー」機能、風呂配管を自動洗浄する「バブルおそうじ機能」を搭載した機種もラインアップする。
Pシリーズ88万円〜、Sシリーズ80万円〜、Aシリーズ68万5000円〜。

永大産業、「エコ熱プラス」が次世代省エネ建材に登録

永大産業(大阪市住之江区)は6月11日、三菱ケミカルインフラテック(東京都中央区)と共同開発した次世代蓄熱フローリングシステム「エコ熱プラス」が、2018年度に新設された省エネ・断熱リノベーションのための補助制度「次世代省エネ建材支援事業」の次世代建材に登録されたと発表した。

「エコ熱プラス」は、約5mmのゲル状の潜熱蓄熱材を封入した12mm厚のフローリングと専用放熱パネルを組み合わせた次世代蓄熱フローリングシステム。今年5月25日には、公益社団法人日本木材加工技術協会(東京都文京区)による「第63回木材加工技術賞」に選定されている。

「次世代省エネ建材支援事業」では、次世代建材を用いた省エネ・断熱リノベーションを行う場合に、補助対象費用の2分の1以内、戸建住宅で最大200万円、集合住宅で最大125万円/戸を補助する。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及目標と実績

畑山住宅は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(略称SII)に登録されているZEHビルダーです。

2020年までに過半数の住宅をZEHとすることを目標としております。

 

エクセルシャノン、網なしトリプルガラス仕様の樹脂製防火窓を発売

エクセルシャノン(東京都中央区)は、網なしトリプルガラス仕様で、国土交通大臣認定防火設備の樹脂製防火窓「Type TG(遮炎性能)」を発売した。

これまでの樹脂製防火窓は網入り複層ガラスで、より高い眺望性と断熱性を求める層に対応する商品がなかった。そこで新商品は、網なしトリプルガラスを国内メーカーとして初採用することで(同社調べ)、それらの課題を解消した。

ダブルLow-Eガラスと特殊ガラスによる3層構造で、アルゴンガスを標準封入。断熱性能は網入り複層ガラス仕様(1.68)より向上し、1.25W/m・Kに。

窓種は縦すべり出し、横すべり出し、FIX。オプションでクリプトンガス仕様も指定できる。外観5色、内観3色。オープン価格。

急な階段を3日で緩やかに改造する特許工法

 

「ゆるゆる階段」施工例

杉原クラフト(兵庫県尼崎市)は5月16日、家の中の急な階段を緩やかなものに変更する特許施工方法「ゆるゆる階段」のサービス提供を開始した。2018年末までに代理店5社、総受注件数20件を目指す。

階段の上り下りが苦痛な人、家を売買したいが急な階段がネックとなっている人のために開発した施工方法で、既存の階段の上に互い違いのステップを設置するというもの。階段を撤去する必要がないため、従来15日程度かかっていた工期を3日間に短縮。また、料金は約3分の1である30万円を実現した。

階段一段の高さである「蹴上げ」を、バリアフリー法の基準に沿った16cmとすることで高齢者の負担を軽減。あわせて踏面も27cm以上とし、踏み外し事故の減少につなげていくという。

間取りを変更することなく、折れ階段やらせん階段などにも取り付けが可能。見本を使った自宅での体験サービスも実施中。

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