カネカ、熱伝導率0.020の高性能断熱材を開発 春にも発売予定

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カネカ(大阪府大阪市)は、熱伝導率0.020W/(m・K)の押出法発泡ポリスチレンフォーム断熱材「カネライトフォームα(アルファ)」を開発。今春にも販売を開始する。

独自の高断熱性発泡剤の高濃度分散技術などによって熱移動を抑制。従来の「カネライトフォームスーパーE-Ⅲ」(熱伝導率0.028)と比較して約30%、これまでの同社最高性能の「カネライトフォームFX」(同0.022)と比較してさらに約10%断熱性能を向上している。