ボウクス、英国発の戸建住宅用宅配ボックスを7月に発売

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タイル・エクステリア建材事業を展開するボウクス(神奈川県川崎市)は、英国発のデザイン性と機能性を兼ね備えた一般戸建住宅用宅配ボックス「Brizebox(ブライズボックス)」を、7月より発売すると発表した。

 宅配ボックスのハンドルをまわして引き出しを開き、荷物を入れて戻すと、荷受け部の底が自動的に開いて荷物が下の収納部分に落ちる仕組みになっている。底には衝撃吸収マットが敷いてあり、荷物の破損を防止。再び開けても引き出し部分に荷物はなく、鍵がないと収納部分から取り出すことができないため、不在時や手が離せない時でも安心して荷物を受け取ることができる。

必要十分な機能のみを搭載したシンプルな設計で、子どもからお年寄りまで使いやすいのが特徴。カラーバリエーションは同社のオリジナルカラーを含めて8色。サイズは「スタンダード(4万5000円)」、「ラージ(5万4000円)」、「エクストラ・ラージ(6万9500円)」の3タイプが用意されている。なお、エクストラ・ラージは直置きのみ、その他は直置き、ポール上に設置、壁掛けの3通りの設置方法が選択できる。